平凡な日々

平凡な日々を綴っていきます。

腰痛が治ったらスノーボード再開してみたいものの腰痛が治りそうもない件

最近Youtubeスノーボードの動画をよく見ています。

今の若い人たちはこんなの見てから始められるんだからうまくなるはずだよなぁと実感しています。

これって楽器にも言えることで、最近の若い人は皆さんお上手ですよね。

昔は本を読んでこんな動きかと思ったり、細かいところは見られない教則ビデオなどを見たりしていたものですが、Youtubeでは細かい動きなど解説している人がいたりしてこれから始めようと思う人やこれからさらにうまくなりたいと思う人にとってはとても参考になると思いながら見ています。

 

私が最後に滑りに行ったのはおそらく17年くらい前かと思われます。

今から再開するにはいくつかの問題があります。

1番の問題は腰痛。

ここ2年くらい腰痛が続いていて、痛い日、それほどでもない日、いたくない日など毎日状況が異なります。

痛くない日であっても、重いものを持ち上げることが難しくなっています。

これではとても滑りに行くことは難しいですね。

 

腰痛がクリアされても次なる問題があります。

それは道具の問題。

スノーボードをやめた理由の一つが頭に合うヘルメットが見つからなくなったことでした。

私の場合は頭が大きく、かつ横に広いタイプなので欧米タイプの頭の形と異なります。

XLでも横がきつかったりするのです。

以前と比べてヘルメットの選択肢も広がっていますが、はたして頭に合うものが見つかるのか...

 

さらに、持っている道具が全て古いもののため、当然のことながら一式全部購入となります。

これは前シーズンのモデルを安く購入するという手はあるのですが、それでも結構な出費となります。

しかも私の場合はつけやすさからステップイン(クリッカーだったり懐かしのバートンSIだったり。FLOWも持ってました)を使っていたため、ストラップ式のバインディングを使うのはちょっと躊躇われます(座ってつけたら立つのが大変そう)。

ということは2点セットとか3点セットではなく、それぞれ別に買う必要があり、それなりの額になってしまうことが予想されます。

 

いずれにしても腰痛が治らないことには話にならないので、整形外科を受診することにしました。

果たして腰痛は治るのか!?

結局AQUOSもiPhone11も売却しました

前回の続きです。

結局楽天AQUOSがahamoのiPhoneよりも先に届いてしまいました。

楽天MNPした番号は最近結構緊急時の連絡先として登録してある番号だったため、数日であっても空白期間になるのはまずい。

とはいえ、売る予定のAQUOSを使ってしまうのも査定的に不利になる。

どうしたものか...

 

そこで手持ちのiPhone7を一時的に使うことにしました。

ところが、iPhone7については4月中旬の時点では公式には楽天モバイルは使用可能機種に入っていません。

とはいえ、楽天モバイルのサービスが始まって1年にもなるため、先人たちがiPhone7を楽天モバイルで使えるようにする方法を公開してくれています。

ということでその方々のホームページを参考にiPhone7で楽天モバイルを使えるように設定することができました。

 

数日してahamoのiPhone11も到着。

ケースもガラスフィルムもダイソーで用意。

ここでも問題が発生。

ダイソーの在庫もすっかりiPhone12シリーズに入れ替わっており、100円の物がみつかりません。

一つ目のダイソーではそもそもiPhone11用のケースがないという...

結局200円のフィルムとケースを準備して使う準備は万端...

なのですが、iPhone11といえば大きい重い端末であることが気にかかります。

iPhoneXと比べても20g以上重い。

 

しかもここ数日はiPhone7をケースなしで使っており、軽さがとても心地よく感じていたところ。

重いiPhone11を使うのもなぁ...などと逡巡。

結果、iPhone11もsimロックを解除して売却することとなりました。

 

とはいえ、やはりiPhone2台とガラケーの3台を持ち歩くのはやはり重いです。

 

そんな数日を過ごしていたところ、突然楽天モバイルがiPhone7にも対応してくれたではありませんか!

あの情報を探したりした苦労は一体なんだったのかw

 

早速iOS12.4からiOS14.5にアップデートして楽天で使えるようにしました。

 

まぁ、iPhone7で楽天を使う期間は短いのですが...

 

と言うことでさらに次回に続きます。

携帯のキャリアを見直してみた

2年前の3月31日に最後の激安iPhoneXを購入後、2年間ずっとdocomo2台体制としておりましたが、2年を経過して解約金解除期間を迎えました。

 

今年の4月は各キャリアの新プランがお目見えして話題となっておりますが、自分の今の使い方ではどれもちょっとお高く、容量も多過ぎる...と考えておりました。

 

これまでのdocomoのプランはギガライト1回線、FOMA タイプSS1回線。

これを安いプランに乗り換えたい。

当初検討していたのはFOMAをはじめてスマホプランに変更し、ギガライトの方は楽天モバイルMNP、サブの回線でIIJMIOのギガプラン2GBを契約というもの。

はじめてスマホプランの方で5GのF51 aを安く買って、楽天の方もどれか安く買って、使わずに売却、売却益でiPhone12を購入すれば安く手に入るかなと考えていました。

 

で、ギガライトの方は当初の予定通り楽天MNP

ここまでは予定通りでしたが、FOMAの方の処遇にちょっと困ったり。

 

そういえばahamoでiPhone11を安く販売しているなということに気づきました。

iPhone11ならばesimとnano simが使える。

iPhone12も発売から約半年。

今新品を定価で購入するのはちょっと躊躇われる時期。

ならばiPhone11を安く買ってiPhone13まで繋ぎで使うのもありかなと思うようになりました。

ahamoの方も解約手数料などはないため、使ってみて不要だと思えばいつでも解約できます。

 

ということで、docomo ギガプランを楽天MNP、ahamoに新規加入ということで決着しました。

 

同日にネット上で手続きしたわけですが、予定通りに両方が届くわけもなく、ahamoのiPhoneの方が先に届けば問題なしでしたが、楽天の方が先に届いてしまったわけです。

 

楽天で購入したAQUOS SENSE4 Liteは新品で売却予定なのでこれは困りました。

 

で、結局どうしたかは次回に続きます!

 

#新生活が捗る逸品

 

XK-6のロータリーエンコーダーが不調

XK-6を購入したのはいつ頃だったでしょうか...

ヤフオクで購入した時点で音色選択に使うロータリーエンコーダーの動きが怪しい感じではありました。

これが不調になると番号が飛んだり逆流したりして、目的の音色にたどり着くのが難しくなります。

 

XK-6でピンとくる方はかなりのシンセオタクだと思われますが、一般のシンセ好き程度の方は、ん??何それ??という感じの割とレアなシンセです。

Youtubeで動画を探してもあまり見つかりません。

では、XK-6とはどんなシンセなのでしょうか。

 

これは、E-muがEnsoniqを買収した後で発売したお手軽価格のシンセサイザーです。

同じ筐体を内部に積んでいるROMを変えることによって、何種類か別のシンセとして発売しています。

ここまで読んでも実態が見えてこない方もX-LEADの鍵盤バージョンといえば、あれか!と思い当たる方もおられるはず。

ということでいろいろなシンセ波形が搭載されている本来ならば使い勝手が良いシンセなのです。

音もE-mu直系の音色でかなり良い音を出してくれるシンセです。

しかしながら逆流したり飛んだりするロータリーエンコーダーを触ると気分が萎えてしまうのです。

 

バラして清掃して使えるようになるという情報もあるのですが、うちのはバラして清掃できるタイプのロータリーエンコーダーではありませんでした。

 

ということで一番手取り早いのは交換なのです。

海外のサイトなどでは交換用ロータリーエンコーダーがあるのですが、国内ではいまいち見当たらない。

先日までヤフオクにあったのですが、売却済みとなっておりました。

 

ということでいろんなサイトで調査してみたのですが、そのものズバリと明確に判断できる材料がないのです。

おそらくこれでいいのでは?というのがこちら。

akizukidenshi.com

ちなみに海外のサイトで販売しているのはこちら

syntaur.com

www.synth-parts.com

一番下のと一番上のは軸の長さが違いますね。まぁ軸はカットすればいいだけなのですが。

印刷されているのが8F2と5F2と違うところが少し気になります。

 

とりあえず秋月電子で買ってみて交換してみようかな...

地元のハードオフがつまらなく感じるようになった

みんな大好きハードオフ

最近は電動工具専門店も開店してますます扱っている機材の種類が増えました。

しかしながら、最近私の地元のハードオフは面白い店ではなくなってしまった感じがします。

その理由について考えてみたいと思います。

 

基本的な理由は一つで、扱っている商品がつまらなくなったことに尽きると思います。

まずはジャンク品。

私の地元ではハードオフが開店してから既に20年以上が経過しており、面白いジャンク品は既に枯渇してしまったのではないかと考えています。

あとは値付けでしょうか。

以前は掘り出し物感あふれる値付けがされていましたが、最近はジャンク品のくせにやたらと値段が高い。

某楽器店の前のゴミステーションに捨てられていたようなマルチエフェクターが5,000円とか(ヤフオクやメルカリなんかでもこんな高い値段では買い手がつかないようなもの)、再生できないカセットデッキが5,000円など。

そもそもジャンク品単体で5,000円というのが以前なら信じられないくらい高価な感じがします。

昔は結構掘り出し物があって、ヤマハDX7が2,000円、SPX990が1,000円などこれは買い!と思えるものがありましたが、最近では皆無となりました。

 

ジャンク品ではない品物についても同様で、ある意味しっかり値付けができるようになったと言うことではありますが、買う側としては宝探し感が全くなくなってしまいました。

昔は毎月のようにハードオフ巡りをしていたのですが、最近は行くたびにガッカリして帰ってくる感じです。

 

先日もハードオフ楽器スタジオに行ってきたのですが、目につくものはほとんどなし。

ZOOMのB3の中古相場が少し下がったなと感じた程度(持っているのでいらない)で、他に目につくような物は特になし。

強いてあげればミキサーくらいでしょうか。

もう少し仕入れを強化しないとただ楽器が置いてある店になってしまいそうな感じがします。

 

サウンド北越時代からお世話になっているお店なので、さらなる奮起に期待したいところです!

ホンダ BEATについて語ってみる

ホンダBEAT。

平成3年発売と同時に大ヒットした軽自動車のスポーツカー。

発売と同時に大ヒットするも、軽自動車のスポーツカーのパイは小さく、BEATと同時期にデビューしたカプチーノとともに発売2年目には人気は落ち着いたものになりました。

 

私が初めて買った車がこれでした。

私はあまり売れなくなっていた平成4年にBEATを購入したのでありました。

車両重量は760kg。

当時はこれでも軽自動車としては重いため、燃費はあまり良くないとされていました。

実際の燃費は概ね16km/L程度でした。

長距離走ると24km/Lくらい走ってくれました。

前後異形のタイヤのため、スタッドレス選びが結構難しく、純正サイズのスタッドレスタイヤを交換するため購入してみたら、最初に買った頃と同じ頃に製造されたスタッドレスタイヤが届いたなんてこともありました。

 

運転者重視のため、運転席側のシートが少し大きめになっており、助手席側は狭く、リクライニングもしないシートが付いていたような記憶があります。

乗り降りの際にシートのサイドサポートのところにあたるため、ほとんどの車がシートのその辺りが痛んでいると思われます。

 

車体が低いため、普通に走っているだけでも何だか楽しい。

速度が出ていなくても楽しい。というか60km/hくらいで走っていても、体感速度的にはもっと速く走っているように感じる車でした。

曲がり角を曲がるだけでも楽しい。

ミッドシップながら超安定志向のハンドリングと言われていましたが、そこはやはりミッドシップです。よく曲がってくれます。

 

屋根はあまり開けませんでした。夏は暑いですし、冬は雪か雨なので、屋根を開けられる季節が限られていました。

さらに開けて走ると目立ちすぎます。

イエローの車体のオープンカーなんて派手ですから。

 

雪道も結構安定して走ってくれました。

ハマって動けなくなった記憶はあまりありません。

対向車を避けるために雪に突っ込んだ時は動けなくなりましたが、車体が軽いので押してもらってすぐに脱出できた記憶があります。

安定しているため、車が滑ってもまっすぐ走ってくれました。全く止まらずに横から頭を出してきた車に当たりそうになったことはありましたが。

あとは除雪がしっかりされていない駐車場でハマって動けなくなったことが数回あったような記憶があります。

 

根強い人気があるようで、部品の再生産もされているようです。

www.honda.co.jp

MTってやはり身体で運転を覚えるようで、その後はほぼAT車に乗っているのですが、今でもMT車に乗ってもなんとか運転できます。

 

BEATの後継車、S660が来年生産終了が発表されました。

コンパクトなスポーツカーが欲しい人が新車で買えるラストチャンスかも知れませんね。

Audi e-tronに試乗してきた

最新ハイスペックEVの一つ、Audiのe-tron

VWグループは全体的にEVに大して注力してきています。

ポルシェのタイカン 、Audiのe-tron、e-tron GT、Q4 e-tronVWのiD.3、iD.4と立て続けにEVを発表、発売してきています。

近くのディーラーにe-tronの試乗車があるのを知って以来、いつか試乗させていただいて来ようと思っていたのですが、今回意を決してAudiディーラーまで行ってきました!

 

実車を目の前にしてみると、全長5m弱、全幅1.9m超えの車体はやはり大きいです。

とはいえ、以前は私も同じようなサイズの車に乗っていたため、大きい車に対する耐性がついたせいか、大きさ自体で臆するというところはありませんでした。

以前なら先代X5あたりの大きさでも大きすぎて運転できる気がしなかったものですが、慣れてしまえばなんとかなるものですね。

ただ、気楽に乗れるサイズではないことも事実。

高額な車でもあるので、かなり大人しめの試乗となりました。

 

実際に運転してみると、やはりそれほど大きさは感じずに運転することができました。

見切りが悪いとか車幅がつかみにくいとかいうことは特になく、どちらかというと運転しやすそうな感じのデザインです。

今回の試乗車にはバーチャルエクステリアミラーが装着されていたためドアミラーはなく、普通であればドアミラーがあるであろう場所よりも少し下のあたりの車内に装着されている液晶ディスプレイで映像を見る形になります。

これが結構違和感があるというか、やはり普通ならドアミラーがあるあたりを見て、それから視線を下にずらすような感じになるため、慣れるまでは少し安全確認が疎かになってしまいそうな気がします。

 

走行感としては、2.5tを超える重さを感じさせることのない程度のパワー感がありました。

発進は大人しめですが、踏めばパワーが出てくる感じ。

Audiの場合はいわゆるワンペダル走行ができないので、内燃機関が乗っている車と操作感的には変わらない感じ。

この辺りは内燃機関を積んでる車から乗り替えてもあまり違和感がないようにあえてそうしているのかなと思われます。

逆にEVならではという走行感につながらないため、物足りないかも知れません。

完成度は高いのですが、I-PACEの方が内燃機関を積んだ車との違いを感じられて面白かったかなと思いました。

内装については、あちこちにディスプレイが付いている感じですが、実際運転中はメーターパネルとバーチャルエクステリアミラー用のディスプレイしか見ないので、なんでも液晶ディスプレイにするのもいかがなものかと感じました。

これはボルボのPHEVに乗った時にも感じたのですが、やはり物理ボタンが付いている方がいいのかなと感じる部分でもあります。

逆にテスラのようにいさぎよく大きいディスプレイ1つだけというのもそこ以外見なくていいので良いのかも。

 

実際に乗ってみると大きいとはいうものの、車内の余裕を求めるならばこのくらいのサイズは必要だなと感じてしまいました。

 

タイヤサイズもかなり大きくて、タイヤ交換大変そう...